ジェットスターの大阪発便利用のメリット

近年、格安航空会社の成長が著しく、日系、外資系それぞれ様々な格安航空会社が台頭してきていることから、私たち消費者の選択肢も増えてきています。これまで飛行機での移動や旅行は高くてなかなか行けないと思っていた人でも、格安航空会社のおかげで、飛行機という移動手段がさらに身近になってきているのではないでしょうか?

格安航空会社の中でも人気で知名度も高いジェットスター。
日本におけるハブ空港の一つとなっている大阪にある関西国際空港ですが、関西国際空港発を利用するメリットとは一体何なのでしょうか?
私自身、プライベートで利用することが多いのですが、関西国際空港発を利用することの最大のメリットとは、やはり他の正規航空会社と同じように第一ターミナルから出発できるということです。空港によってはLCC専用を設けているところがあり、そのターミナルに移動するまでの移動距離や移動時間が結構なタイムロスになることがあります。関西国際空港にもLCC専用の第二ターミナルがあり、この第二ターミナルに行くには第一から少し歩いてシャトルバスに乗り継いで行く必要があります。

移動時間や移動距離自体はそこまで長くありませんが、荷物が多かったり、重たい荷物を抱えていたりすると、シャトルバスへの荷物の上げ下げや乗り降りも思っているよりも結構大変です。小さな子供が一緒の場合はなおさら移動距離や移動時間が短いことに越したことはありません。さらに、機内に搭乗する時にも、第二ターミナルを利用する時には飛行機に乗るまでに搭乗待合室から少し歩いたり、さらにミニバスに乗って機体に行く必要があり、夏の暑い時や冬の寒い時には快適であるとは言えません。

そう言った面からも、第一ターミナルから出発できることのメリットは非常に大きいと言えます。リムジンバスを利用すれば、第二ターミナルまで直接バスで行くことも可能ですが、JRや南海電鉄のような電車で関西国際空港に行く場合には、駅からすぐにアクセスできる第一ターミナル利用の方が利便性が高く、特にフライト時間にギリギリの状態など、急いでいる状況であればあるほど、第一ターミナルの便利さを実感することができます。

また、関西国際空港発着の便数が充実していて、便数も以前より増えてきているため、利用者にとっては嬉しい傾向です。利用はチケット自体が安くてお得ということも大切ですが、旅行というものをトータルで考えた時にどれだけ移動時間や距離が少ないかということも重要なポイントになります。

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ジェットスターで都心から大阪が身近に

大阪は、話題のテーマパークや豊富なグルメが楽しめる人気の観光地です。神戸や京都、奈良などの観光地も近いので、何度も訪れたいという人も多いでしょう。首都圏から関西へ行く方法は、東海道新幹線もしくは、羽田空港発の飛行機、東京各地発の夜行バスが一般的ですが、LCCを利用して、安く短時間で関西に行くという方法もあります。

千葉にある成田空港には、LCCのピーチとJetStarが、関西空港行きの便を運航しています。LCCのフライト運賃は、セールの有無、予約混雑状況などによって大きく異なりますが、安いものでは、片道5,000円以下のチケットもあります。成田空港に行くまでの交通費はかかりますが、新幹線の半額以下でチケットが買えることを考えると、成田空港発のLCCを利用する方がトータルコストは安くなる場合がほとんどです。

成田空港へ行くには、リムジンバスや空港特急などの様々な交通機関があります。新幹線では、3時間ほどあるので、成田空港から関西空港までのフライト所要時間は約60分なので、成田空港までの移動時間を考慮しても、成田から飛行機を使った方が、早く関西に到着することができるでしょう。
関西空港から、関西各地への移動手段も豊富です。

関西空港には、JRと私鉄の2種類の鉄道が乗り入れているので、最大の繁華街である梅田、コテコテの文化やグルメが楽しめる難波エリアへも1時間以内で行くことができるので便利です。鉄道以外にも、テーマパークや水族館への直通バスもありますし、京都や神戸、奈良方面へも多くのリムジンバスが運行されています。

LCCのチケットは、各航空会社のオフィシャルサイトで購入することができます。コールセンターに電話をしても買うことができますが、手数料がかかってしまうので、ネットでの購入が絶対におすすめです。LCCの多くは、2種類の運賃クラスを設定しています。

安い方の場合は、座席指定、手荷物の預け入れ、機内食などのサービスが別料金となっているので注意が必要です。友人や家族との旅行では座席指定は有料でもしておくべきですが、60分のフライトでは、機内食を食べている人はほとんど見られないのであまり気にする必要はありません。LCCはサービスの質が心配されがちですが、各空港には、使いやすいチェックイン端末がそろっていますし、明るくフレンドリーなスタッフがサポートしてくれるので、初めて利用する人でも安心できます。

ジェットスターの大阪行きで預けられる手荷物の大きさは?

飛行機で旅をするときには電車やバスでは行けない場所への長距離移動のことが多いので、宿泊を伴う旅行だったりお土産をたくさん抱えての移動だったり、荷物の扱いが気になります。ジェットスターの大阪行きは関西国際空港を利用するので成田空港や札幌空港などの国際空港から乗り継ぐ人も多くて、大きなトランクやボストンバッグを預けたいこともよくあります。

ジャルやANAなど大手の航空会社は航空券にあらかじめ手荷物1個と受託荷物20キロまでの料金が含まれているのでほとんどの場合は追加料金なしで荷物を持ち込むことが可能ですが、LCCは格安航空券なので荷物の制限が厳しくなっていて、重量オーバーだと多額の追加料金がかかったり、大きさが合わないと受け付けてもらえないこともあるので注意が必要です。

機内へ持ち込める手荷物は「高さ56cm×幅36cm×奥行23cm」又は「高さ114cm×幅60cm×奥行11cm」を超えないサイズで、重さは7キロまでと決まっています。大手なら持ちこめるバッグでもサイズが際どいと断られることがあるのであらかじめ確認しておきましょう。

受託荷物は全て追加料金がかかるので、無料で預かってもらうことはできません。チケットのタイプによってはあらかじめ荷物のオプションが10キロ、20キロなど含まれているので超えない場合は何も追加しないでそのまま預けることができます。荷物の料金は5キロ毎に価格が上がっていくシステムで、最低料金は15キロから設定されています。最高で預けられるのは40キロまでになりますが、1個あたりの重さは最大32キロまでと定められています。

受託荷物がある場合には、当日に空港のカウンターで重さを量ったあとで料金を支払うことも可能ですが、手数料が割高になります。

一番安く預けるためにはオンラインでチケット予約をするときに最初からオプションで受託荷物の重さを選んで前払いするのが確実で、空港カウンターやコールセンターで手続きをするよりも値段が安く、当日もスムーズに出発できます。

また、事前に荷物オプションを選択して予約しておけば確実に受託荷物を受け取ってもらえますが、当日に空港で大きな荷物を預けようとすると積載スペースの関係で受け付けてもらえないというケースもあるので、荷物はあらかじめスーツケースやトランク、キャリーバッグなどサイズと重さをしっかり確認して予約しておくのがベストです。

大阪発のジェットスターで出張

会社の都合で出張するときに、大阪発のジェットスターを利用してみたのですが、格安の航空会社のものははじめてだったので少し不安もありました。
格安なので飛行機の運転やサービスに何か問題があるのか、というと、特に何もなかったです。

大手とは違って、搭乗するときに階段を使うくらいで、ほかに何か気になることがあったか、というと、サービスもこんなものだろうという感じでしたし、アテンダントの方たちも丁寧に接してくださいました。荷物も少なかったので追加料金を取られることもなく、そのままチケットの料金だけですみました。出張などビジネスで使うときには手荷物も少ない人にはおすすめの航空会社です。

セールのときを狙ってチケットを購入できたので料金は大手の半分くらいになって驚きました。
席はエコノミーでしたが、狭さを感じることもなかったですし、むしろほかの格安の航空会社よりも座席を広く感じたほどです。飛行機の遅れなどもなく、スムーズに移動することができました。

海外のものがわるのかは調べていないのでわからないのですが、国内を移動するときには十分満足できるサービスだったと思います。また、普通の人や小柄な方だと座席は広く感じる人もいるかもしれないと感じました。ただ、長身の方や大柄な方だと座席をきついと感じる人もいたようです。一緒に出張にいった上司は長身の方だったせいか、座席で動きにくそうでしたが、数時間だけだったので不満はなかったようです。アテンダントの方も気をつかってくれているのがわかりました。

余裕のある出張だったので時間の遅れがあっても大丈夫、というときにはまた使いたいと思います。急ぎの場合や座席の広さ、手厚いホスピタリティーを求めるという人は大手の航空会社を利用すればいいです。ですが、格安でこんなに普通の飛行機での移動をできるとは思っていなかったので、満足感はあります。旅行のときなどにも利用したいと思います。

遅延や運休などをこまめにチェックしておくことで、予定の遅れや変更などをすぐに考えることができます。自分たちだけの旅行なら格安のこちらのチケットと飛行機をこれからも利用したいです。

ただ、飛行中の音は少しうるさいと感じました。ですが、短時間なら我慢ができる範囲ですし、離着陸もスムーズだったのでよかったです。
チケットの予約もネットから簡単に手続きすることができましたし、セールやキャンペーンのときをこまめにチェックしておくといいです。

大阪行きのジェットスターは何日前から予約できる?

大阪行きにも選ばれているジェットスターでは、何日前から予約できるのでしょうか。
驚くかもしれませんが、約半年前から予約することが可能になっています。
同社では、1月下旬に3月末から10月末までのフライトスケジュールが発表があり、8月下旬になると10月末から3月末までのフライトスケジュールが発表され、その直後から格安航チケットを予約できるようになります。

また、予約受付期限は、ウェブサイトから予約する場合は搭乗日当日のフライトから150分前、専用窓口ではチェックカウンターが開くまで予約を受け付けています。
そのため、最も早い方では半年前から、急な予定などで移動する必要が生じた場合では、搭乗日当日の専用窓口でも予約することができます。
では、格安航空チケットとしての魅力である安さという点では、どちらが良いのでしょうか。

格安航空チケットは、カウントダウン方式を採用しており、スケジュール発表直後が最も安く、搭乗時間に近づくほどに価格が上昇していくので、早ければ早いほどお得になります。
そのため、毎年、同じ季節、決まった場所へ旅行するというライフスタイルを楽しんでいるなら、フライトスケジュール発表した後、できるだけ早くに予約するとお手頃な旅ができます。

早く予約するメリットの一つが、座席を選べる自由度が増すことでしょう。
予約・購入のさいに一定の追加料金を支払うと機内の座席を指定できるのをご存じでしょうか。

機内にはスタンダード、アップフロントシート、エクストラレッグルームシートの3種類があり、それぞれ追加料金を支払えば、座席指定できます。
予約時に座席を指定しない場合は、ランダムに座席が決まりますので、友人知人や家族などと連れ立って利用すると、座席が離れ離れになっていた、ということも良くあります。
そのため、安さだけに注目するのではなく、1時間弱のフライトをゆったりと過ごせるようにしましょう。

予約する場合には、セールやキャンペンを利用する方法もあります。
これは、メールマガジンのMy Jetsterを利用すると、定期的にセールやキャンペーンされた格安航空チケットが送られてきますが、一般的な格安航空チケットよりもかなり手頃な価格で便を利用できます。

週に1度~2度、月に4度~6度ほど送られてくるメールをチェックしておくと、気になる便を見つけられるかもしれません。
毎年、決まった時期に、決まった場所へ旅行するさいにはスケジュール発表直後に予約できますので、利用してはどうでしょうか。